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2018年08月30日 第15回 海洋エネルギーシンポジウム2018参加

【第15回 海洋エネルギーシンポジウム2018】
日時:8月30日(木)10時から17時
場所:佐賀大学 菱の実会館(佐賀市)

“海洋エネルギーシンポジウム”に参加しました。
このシンポジウムは、佐賀大学海洋エネルギー研究センター(IOES)が主催で毎年この時期に開催されています。多くの聴講がありました。
最初に、佐賀大学海洋エネルギー研究センターの永田所長(MATSRAの理事にも就任いただいています)が挨拶された後、全国から来られた事業者や大学の先生方から講演がありました。
基調講演では、「洋上風力発電の現状と技術的課題」について、国内外の事例を踏まえた現状やこれからの課題を詳しく聞くことが出来ました。



2018年08月23日 第6回グッドライフアワードへ応募

環境省が主催するグッドライフアワードに初めて応募しました。
この事業は、国が「持続可能な社会」の実現に資する“エコでソーシャルな活動”を表彰する制度で今年で6回目を迎える取組です。
地域や個人、企業等を対象に各方面で実践している「環境と社会によい暮らし(グッドライフスタイル)やグッドライフスタイルを支える取組を表彰し、全国に普及する仕組みです。

私たちの活動は、“暮らしに欠かせないエネルギーは海に”をスローガンに、末ら国(からつ)の再興を目指しており、目指す姿は、同じ?と思い、エントリーしてみました。
地元の小さなNPO活動が大きく、飛躍できることを期待しまーす。

アワードの応募は9月24日までです。みなさんも是非ご応募してください。
下記の環境省のホ-ムページアドレスをクリックすると、詳細が見れますよ。

http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html




2018年07月26日 第4回唐津市地域エネルギー推進戦略会議分科会に出席!

【第4回唐津市地域エネルギー推進戦略会議分科会】
日 時:平成30年7月26日(木)10時30分から12時
会 場:唐津市役所 本庁舎2階 第1会議室
出席者:委員他14名程度

第4回会議(30年度第1回目)風力、小水力、太陽光、EV分科会に松尾マネージャーが委員で出席しました。
 今年度は、MATSRAが分科会のリーダーとして議事運営を担うこととなりました。
分科会メンバーは、株式会社リバーヴィレッジ、九州電力株式会社、株式会社日立製作所、自然電力株式会社、株式会社九電工、佐賀県新エネルギー産業課、唐津市農政課、水産課、農地林務課で構成し、事務局は唐津市企画政策課でした。
今日、行われた議事は、下記のとおりです。

議 事
1 開会   
2 議題
①国の洋上風力新法について
②佐賀県が進めている洋上風力について
③風力発電を検討している企業からの説明
④佐賀県最大級の太陽光発電の運転開始について
⑤佐賀県が進めている水力発電について
⑥有望地点の小水力発電の調査について
⑦その他意見交換
3 閉会

会議では、唐津市や唐津沖を舞台とした太陽光、風力、水力など再生可能エネルギーの取組が各委員から報告されました。

2018年07月24日 平成30年度 第1回 佐賀県海洋再生可能エネルギー推進協議会に出席しました。

【平成30年度 第1回 佐賀県海洋再生可能エネルギー推進協議会】
日 時:平成30年7月24日(火)14時00分~17時
唐津市役所大手口センタービル3階 会議室
出席者:委員他30名程

今年度、はじめて、県が主催する協議会が開催されました。
協議会は、漁業者代表、学識経験者、産業界、行政機関で構成する委員のみなさんと内閣府を代表に3名のアドバイザーで構成されてました。
唐津海上保安部など地元の機関もオブザーバーで出席していました。
まつらからは、川嵜理事長が協議会会長として、木下副理事長、永田理事、梅崎理事、酒井理事、串間理事が委員として参加しました。
今日の議事は、以下のとおりでした。

議事
・29年度の取組状況報告
・平成30年度の事業計画について
議題1 洋上風力発電の事業誘致に向けたゾーニング調査について   
議題2 調査及びマッチング事業について   
議題3 その他の取組みについて

会議では、事務局から昨年度の取組報告の後、今年度の計画案が審議されました。
各委員の立場から様々な意見が出され、すべての議案が了承されました。

2018年07月10日 ふるさと納税HP「ふるさとチョイス」に返礼品掲載

MATSRAのふるさと納税返礼品6種を決定し、HPに掲載しました。
 私たちの活動の拠点としている 地元の呼子とかべしまの特産物をPRするため、自然エネルギーの普及からエコを目指す「エコチャレンジよぶこ」と「エコチャレンジかべしま」をそれぞれ佐賀の方言を取り入れ、「ちょびっと応援セット」「もっと応援セット」「がばい応援セット」の3種ずつ、合計6種類を用意しました。
詳しくは、ホームページに掲載していますので、ご覧いただきご利用ください。

ふるさとチョイスHP
https://www.furusato-tax.jp/city/product/41001/144

2018年07月08日 かべしま地域興しプロジェクト

【かべしま地域興しプロジェクト】
日時:7月8日(日)19時~21時
場所:加部島交流センター

地元調整のため、かべしまの自治会役員、漁業関係者、土地改良区の方々へプロジェクトの概要を説明しました。
今回初めて聞いた方からは、「何故、風車を建設するのか、賛成しない」などの意見も出ましたが、提案の目的や他県の事例などを丁寧に説明し、趣旨に賛同いただきました。
プロジェクトに関しては、1月から地元の関係者を訪問し、調整を進めてきた結果、お陰様で地元も「何かやらんば」という機運の醸成ができつつあるかなと手応えを感じた1日でした。
まだまだ先は長いですが、新しい取組は、色んな意見があって当たり前、そういう意見を直接聞ける関係が築けるよう、引き続き地元とのコミュニケーションを図っていきます。今後も、丁寧に地元調整を進めていきます。

2018年06月26日 事業報告書提出

【事業報告書提出】
特定非営利活動法人法第29条の規定により、前事業年度の事業報告書を佐賀県に提出しました。



2018年06月23日 MATSRA第3期通常総会 開催

【MATSRA第3期通常総会】
MATSRA第3期通常総会を開催しました。

日 時:平成30年6月23日(土)
会 場:竹屋(唐津市)
出席者:全16名

内 容
・平成29年度のMATSRAの事業報告など2つの議案が議長から提案され、松尾マネージャーから説明し、社員に諮った結果、異議無く、了承されました。
・審議後の報告では、潮流発電や洋上風力発電など自然エネルギーを活用した農山漁村活性化プロジェクトの進捗報告や佐賀県ふるさと寄附金による支援事業に承認された件の報告がありました。
・また、エネルギー情勢の動きとして、3月に制定された国の洋上風力新法や佐賀県の再生可能エネルギー実現化構想の策定、唐津市の地域エネルギー会社設立の検討などの報告もありました。
・最後のまとめで今年度も引き続き、国の海洋再生可能エネルギー実証フィールド(唐津市加部島沖)のPR活動や唐津沖での海洋再生可能エネルギーの普及促進を図るためのPRや事業者のサポート活動、各種委員活動を通して、地域のNPO法人として、自然エネルギーの普及に向けた技術開発の促進や地域の振興など公益の増進や地域社会の発展に寄与していこうという思いをみんなで決意しました。
・今回の会場は、意見が出やすいように雰囲気を変えて、明治創業のうなぎの老舗竹屋で開催しました。木造3階建ての建物は大正12年築で平成10年、登録有形文化財に指定されている重厚な雰囲気を醸し出す建物でした。



2018年05月07日 国内唯一の地域経済誌「月刊コロンブス5月号」にMATSRAが紹介されました

MATSRAの取組が国内唯一の地域経済情報誌 産業栽培メデイア「月刊コロンブス5月号」に掲載されました。
「再生可能エネルギーが地域の主力電源となる!!」という大見出しの中で 「海洋発電の実用化に地域ぐるみで挑戦 漁業の振興を目指す 」というタイトルでMATSRAの取組が潮流発電実験や視察の様子の写真も含め、カラー1ページで掲載されています。
「・・・海洋発電の普及のためには、国が政策的に進めなければ、参入企業は増えないし、技術開発は進まないと思う。」など松尾マネージャーの思いも紹介されています。
コロンブスは全82頁で他にも再生可能エネルギーに取組む全国のモデル事例が紹介されています。再生可能エネルギーに関心のある方には、参考になる情報誌と思いますので、是非購入し、お読みください。定価700円です。
東方通信社 のみなさま、MATSARAの掲載ありがとうございました。



2018年04月28日 かべしま地域興しプロジェクト

前回に引き続き、MATSRAと西九州風力発電株式会社の合同で唐津市加部島の関係者宅を訪問しました。
風力発電の全国の設置事例なども資料で紹介しながらプロジェクトを説明しました。
一問一答形式で不明な点に私たちが答えるというやり取りで進め、趣旨にご理解してもらいました。
今日で、加部島の風況観測ポール設置周辺の関係者の方々への説明は、全て終え、概ね理解を得ることができました。

終了後、19時からの加部島の役員会に出席しました。
私たちの役員会への出席については、自治会長のご配慮から実現したものです。
MATSRAの紹介ののち、役員10数名の皆様へ資料を配布し、プロジェクトを説明しました。みなさんからは、
・何世帯の電力を賄う規模か。
・電気代は安くならないのか。
・スクイッドはもうやらないのか。
・低周波の影響はないか。
・土地利用が無理ではないか。
など、様々なご意見をいただきました。
プロジェクトについては、地権者の意向、土地利用手続き、関係法令手続きを踏まえなければ、実現できませんので、引き続き、地元関係者に丁寧に説明していくこととしました。