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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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MATSRAはどんな活動をしているの?
視察ってどんな風に行われてるの?

このページではそんな疑問に
お答えするためMATSRAの日々の
活動内容を私達が報告します!

2019年09月03日 ツイッタースタート

2019年9月3日 ツイッタースタート

公式ツイッターをはじめました。

私たちのキャラクターのエナジー王子とマリン姫が私たちの活動や唐津の日常を“ゆるーく”つぶやきます。みなさん是非のぞいてみてください。

 

特定非営利活動法MATSRA

@matsra_jp

 

2019年09月03日 唐津市のワークショップに参加。

唐津市主催のワークショップに参加しました。

早稲田大学の学生が「自然エネルギーによる、まちづくりへの挑戦!」をテーマに、地域経済の活性化や課題解決策について発表されました。

唐津市に発電事業者を誘致し、その発電で動物園を運営し、地元の雇用を生み出し、地域経済の活性化に繋げるという提案やバイオマス発電で地域エネルギー会社を設立し、安価な電気を提供し、電気料金の一部を地域還元する。多様なメニューを準備し地域還元の使い道を選べるという仕組みの提案がありました。

学生らしい新鮮な切り口からの提案で、これから皆さんがどの分野に就職するかわかりませんが、この提案をぜひ、唐津で実現してほしいと思いました。

ワークショップには、市民、行政機関、電気事業者など50名ほどが参加していました。

 

2019年08月23日 唐津市等沖洋上風力発電事業に係る地域経済活性化可能性調査説明会に参加。

開会にあたり、佐賀県新エネルギー産業課から、調査の概要、洋上風力発電導入の意義、洋上風力発電に係る佐賀県の取組方針、再エネ海域利用法の概要及びプロセス、国の準備区域・有望区域の公表、平成29年ゾーニング調査結果が報告されました。

洋上風力発電による新たな産業や雇用の創出、既存の地元産業への波及効果が期待されるため、今後、事業を誘致するため国の促進区域の指定を目指していく考えであるとの話がありました。

続いて、アカシア・リニューアブルス様から、海外での洋上風力発電の実績、唐津沖の検討状況、ライフサイクル全体を通じた業務分野、洋上風力発電設備の構成要素、県内に発注可能性のある部材やサービス、今後の進め方についての説明があり、工事事例の映像も紹介されました。

意見交換では、「長崎県との連携の考えはあるか?」と質問があり、連携の可能性もある旨回答がありました。

私たちも連携すべきと考えており、お互いに視察等を行っているところです。

国内で洋上風力発電が事業化している例は、福島沖や長崎県五島沖しかなく、中でも五島沖は、台風航路や東シナ海に面する海象条件など、佐賀県と類似した環境であり、そのような環境の中、順調に稼働しており、漁業調整や運用技術・メンテナンスなど学ぶべき点は数多くあると思います。

今日の説明会には、私たち以外にも地元企業30名ほどが参加していました。

 

唐津市等沖洋上風力発電事業に係る地域経済活性化可能性調査説明会に参加。

 

2019年08月07日 佐賀県との懇談

理事長、副理事長自ら、佐賀県を訪問し、幹部の方々と海洋エネルギーの取組状況など意見交換しました。
理事長からは、「先般、国が、準備区域や有望区域の地域を発表した。佐賀は動きが見えない。漁業者にプラスとなるよう新たな産業のためにも早く前に進めて欲しい。」と伝えました。県からは、国の促進区域の指定に向け、地元調整が重要で、それに向けた調査等を行っているとの話でした。
FIT制度の動向もあり、再生可能エネルギーを取り巻く情勢は、これまで通りに展開するか不透明です。実証フィールドの選定から5年、海洋産業の実現に向け、地元のためにもスピードアップしてほしいです。意見交換は、1時間ほどで有意義な懇談となりました。

佐賀県との懇談

 

2019年08月06日 再生可能エネルギー買い取り縮小へ

再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度(FIT)に関し、国がFITの対象を縮小する方向で中間整理案をまとめたとの記事が新聞に掲載されました。大規模太陽光発電や風力発電などは対象外になると予想されているようです。
FIT縮小に変わる新たな支援策も今後検討されそうですが、3.11以降、加速度的に進んできた再生可能エネルギーの普及が失速することがないよう、エネルギーは、私たちのライフラインですから、国が責任を持ってエネルギーミックスを実現してほしいです。

出典:佐賀新聞

出典:佐賀新聞

2019年08月02日 佐賀県が提案した調査業務の受託事業者がMATSRAを訪問されました。

佐賀県が公募した「唐津市等沖洋上風力発電事業に係る地域経済活性化可能性調査」を受託する「アカシアリニューアブルス」様が理事長を訪問し、今後の進め方について報告されました。この調査は、今後の唐津市等沖洋上風力発電事業の展開で地元の企業が参入できるかの事前調査です。地元の企業を対象とした訪問調査の説明会の後、ヒアリングが行われるとのことです。事業化された場合、地元企業の特色を活かして様々な関連産業の創出や地域の活性化の機会に繋がる事が期待されます。

エナジー王子

2019年07月30日 国の促進区域に有望な区域等が発表されました。

経済産業省と国土交通省から国の促進区域の準備区域として、青森県、秋田県、新潟県、千葉県、長崎県の5県11区域が発表されました。そのうち有望な区域が秋田県能代市、三種町及び男鹿市沖・由利本荘市沖、千葉県銚子市沖、長崎県五島市沖の4区域となっています。

私たちと同じように、国の実証フィールドに選定された新潟県、長崎県も促進区域の取組でもトップランナーの仲間です。

残念ながら、佐賀県はトップグループには入れませんでしたが、MATSRAにも実証フィールドを契機に数多くの事業者が相談に来られるなど佐賀県の唐津沖は、海洋エネルギーの普及の場として魅力的な地域です。

私たちもトップグループに追いつけるよう他県の取組も参考にしながら、佐賀県と連携し、日本の次世代のエネルギー源として洋上風力発電の普及そして海洋エネルギーの技術確立を目指します。

 

出典:経済産業省

                   出典:経済産業省

2019年07月29日 事業者訪問

MATSRAへの訪問がありました。
世界中で風力発電や太陽光発電などのクリーンエネルギー事業を展開している会社で、風況賦存量が豊富な自然条件から、唐津沖で事業を検討したいとのことです。
地元の協力が必要不可欠となることから、理事長へ挨拶に来られました。
海を利用する方々へWINWINとなるよう調整していきます。

エナジー王子

2019年07月11日 海洋エネルギー事業を計画している事業者のサポートを行いました。

唐津沖での海洋エネルギー事業計画のため、事業者と地権者とともに唐津市農業委員会を訪問しました。陸地に風況観測ポールを設置する計画を説明し、農地をスムーズに利用する場合の手続きについて助言をいただきました。

助言を基に手続きを進めていく予定です。

 

2019年06月13日 平成30年度の事業報告を佐賀県に提出しました

先の総会で了承を得た平成30年度の事業報告を佐賀県に提出しました。国の海洋エネルギー実証フィールドの運営管理、潮流発電など自然エネルギーを活用した地域活性化プロジェクト、昨年秋からスタートしたふるさと寄附金により支援事業の活動実績を報告しました。