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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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MATSRAはどんな活動をしているの?
視察ってどんな風に行われてるの?

このページではそんな疑問に
お答えするためMATSRAの日々の
活動内容を私達が報告します!

2019年06月13日 平成30年度の事業報告を佐賀県に提出しました

先の総会で了承を得た平成30年度の事業報告を佐賀県に提出しました。国の海洋エネルギー実証フィールドの運営管理、潮流発電など自然エネルギーを活用した地域活性化プロジェクト、昨年秋からスタートしたふるさと寄附金により支援事業の活動実績を報告しました。

 

 

 

 

2019年06月13日 平成30年度の佐賀県ふるさと寄附金実績を佐賀県に提出しました。

全国の皆様からふるさと納税を通じて頂いた寄附金の活動実績を佐賀県に提出しました。平成30年度は、自然エネルギーを活用した地域活性化プロジェクトの一環として、潮の流れでエネルギーを作るための実験に要する経費として活用しました。

実験をするにあたって、地元漁協と調整し、漁業の障害にならない、流れの速い、航路となっていないなどの条件をクリアする海域を選定し、実験しました。

 

 

 

2019年06月01日 MATSRA 第4期通常総会を開催しました。

日 時:令和元年6月1日(土)
会 場:日浦屋(唐津市)
出席者:全12名

 

内 容
・平成30年度事業報告及び令和元年度事業計画案を諮問し、社員に諮った結果、異議無く、了承されました。
・審議後、洋上風力発電等で活発になっている唐津沖の現状、ふるさと寄附金による支援事業実績、国の再エネ海域利用法に基づく今後の手続き、唐津市の計画などの報告がありました。
・委員からは、
・法案が整備され、洋上風力は、全国で盛り上がっている。
・どこの自治体も、国の促進区域指定を目指している。
・佐賀は、これまでの成果から事業者の関心も高い。
などの意見がありました。

 

最後は、唐津の地域振興のため、引き続き、MATSRAの事業目的の達成を目指すとともに、目の前の国の促進区域の指定に向け、積極的に動くべきと総意し、閉会しました。

 

 

2019年05月15日 6月1日からふるさと納税に係る地方税法の一部が改正されます。

令和元年6月1日から、ふるさと納税に係る返礼割合は3割以下、返礼品は地場産品とすることが義務付けられます。
私たち、MATSRAは、唐津の地域振興につながるよう、佐賀県の承認をいただいた時から地場産品を「エコチャかべしま」「エコチャよぶこ」と銘うって、法令のルールを遵守しながら、地元のPRに活用しています。
今後とも皆様のご支援よろしくお願い致します。

 

2019年05月14日 確定申告

今年も、確定申告の時期がやってきました。税務署を訪問し、職員さんの指導も仰ぎ、昨年1年間の事業を精査し、申告書を提出しました。
国税を確定して、地方税と・・全て無事に終わりました。

 

2019年05月01日 令和の始まり

元号が平成から令和に変わり、新しい時代がスタートしました。令和には、「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ。梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。」という意味が込められているそうです。平成の時代は、災害が多く発生し、原子力発電の是非を問う契機にもなりました。このような状況から自然エネルギの普及促進が問われています。未来に希望を咲かせる、環境にやさしい自給自足のエネルギー社会の実現は、みんなの希望です。私たちは、希望が現実のものとなるよう、自然エネルギーの普及に努めていきます。

 

「令和元年5月1日の佐賀新聞号外」

 

 

2019年04月29日 唐津沖で大規模な洋上風力発電計画

唐津沖で40万キロワット級の洋上風力発電事業計画との記事が地元の新聞に掲載されていました。候補地は、唐津の神集島、小川島の周辺の海域で、事業者は、再エネ主力発電化推進機構生洋上唐津合同発電株式会社です。
唐津が海洋エネルギーの適地と評価されることは、私たちにとっても喜ばしいですが、地元の土地や海域を提供するだけでは、メリットはありません。
これから、地元調整、地元貢献策がどう示されるか私たちもしっかり見極めたいと思います。

2019年03月29日 ホームページに“海洋エネルギーとは”サイトを追加しました。

みなさんからのお問い合わせが多かった海洋エネルギーには、どんな種類があるの?他の自然エネルギーと比べて普及しているの?など海洋エネルギーに関する様々な疑問にお答えする サイト を新たに追加しました。

海洋エネルギーと言えば、“MATSRA”をイメージしていただけるよう、分かりやすく紹介しています。是非、ご覧下さい。 アドレスをクリックしていただくとご覧いただけます。

http://matsra.jp/about3.html

2019年03月27日 平成30年度の海洋エネルギー実証フィールドの運営管理報告書を佐賀県に提出しました。

本日、平成30年度の「実証フィールド」の運営管理報告書を佐賀県に提出しました。

海エネのワンストップサポートセンターとして、外部からの問い合わせ対応、情報発信、実証フィールドのモニター管理、観測機の保守管理等を行ってきました。

昨年12月、一般海域の発電利用に係る法律が制定され、とりわけ、陸上で技術が確立されている着床式の洋上風力発電を佐賀で実施したいなど事業化の相談が増えてきました。

実証フィールドは、発電事業に関わらず、構造物の塩害影響評価、性能、耐久性、漁礁効果など漁業協調また環境評価の面から多目的に利用できます。

事業計画を立てる際は、地域振興につながるよう、実証フィールドのご利用も検討いただきたいと思います。

 

  

2019年03月06日 佐賀県海洋再生可能エネルギー推進協議会に出席

【平成30年度 第3回 佐賀県海洋再生可能エネルギー推進協議会】

日 時:平成31年3月6日(水)9時30分~11時30分

唐津市役所大手口センタービル3階 会議室

出席者:委員他30名程

 

佐賀県が主催する会議に参加しました。

まつらからは、川嵜理事長、木下副理事長、永田理事、梅崎理事、串間理事も参加しました。

今日の会議では、佐賀県海域での洋上風力発電のゾーニング調査の結果が報告されました。

委員からは、「景観配慮は、隣県との協議も必要」「前回より可能性が広がった」「再エネ海域利用法で事業化の動きが活発になる」などの意見が出ていました。

本日の議事は、以下のとおりでした。

 

議事

1 開会

2 議題

  議題1 洋上風力発電事業ゾーニング調査最終報告について

  議題2 再エネ海域利用法に基づく促進区域候補海域について

3 その他

4 閉会