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2018年02月28日 ふるさと納税 ステップ1!

【ふるさと納税 ステップ1 】
メディアで頻繁に取り上げられている “ふるさと納税”
ようやく MATSRAも体制を整え、海からエネルギーをつくろうプロジェクトを全国にPRするため、佐賀県に ふるさと納税 の第一弾の手続きを行いました。

2018年02月22日 第4回唐津市地域エネルギー推進戦略会議に出席!

【第4回唐津市地域エネルギー推進戦略会議】
日 時:平成30年2月22日(木)13時30分から16時
会 場:唐津市民会館 中会議室
出席者:委員他25名程度

第4回会議(29年度第2回目)に松尾マネージャーが委員で出席しました。
議事は下記のとおりです。
なお、今年度の会議は、今回が最終となり、次年度以降も継続審議される予定とのことでした。

議 事
1 開会
2 議題
(1) 各分科会の年間活動報告
(2) 地域エネルギー創出事業の最終報告
(3) 地域エネルギー等分科会の報告
(4)水素分科会の報告
(5)風力・水力等分科会の報告
(6)今後の戦略会議の方向性とその他の意見交換
(7)次回開催案内及び連絡事項
3 閉会

2018年02月19日 かべしま地域興しプロジェクト

プロジェクトの提案のため、今日は、MATSRAと西九州風力発電株式会社が合同で唐津市加部島の自治会長を訪問しました。
会長様、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました。
こちらから、プロジェクトの内容を説明し、会長からは、「高齢化で住民も減っている。今後も過疎化は進む。活性化に繋がる事業を行うことが必要。加部島の名前を広めたい。頑張ってほしい。まずは、どういう目的で何をするのか地元の関係者へしっかり説明を行ってほしい。」というご意見をいただきました。
その後、地元調整の進め方などのアドバイスもいただきました。
地元の声を聞くことができた有意義な懇談となりました。



2018年02月19日 第2回風力・水力・太陽光・電気自動車分科会に出席!

【第2回風力・水力・太陽光・電気自動車分科会】
日 時:平成30年2月19日(月)13時30分から15時
会 場:唐津市役所大手口センタービル3階 会議室
出席者:委員他10名

昨年4月25日に唐津市地域エネルギー推進戦略会議の風力・水力・太陽光・電気自動車分科会が設置され、第2回目の会議が開催されました。
松尾マネージャーが分科会のサブリーダー役で出席しました。
会議では唐津市内での小水力発電や太陽光発電の取組の紹介や唐津海域を対象とした佐賀県の洋上風力発電の取組が事務局から紹介されました。
委員からは、それぞれ専門分野に係る意見が出され、MATSRAからは、今年度取り組んでいる肥前町向島や呼子町加部島での地元と連携した風力発電の具体的事例を口頭で紹介しました。

議事は、下記のとおりでした。
議 事
1 厳木川小水力発電候補地点の調査報告
2 伊岐佐川小水力発電候補地点の調査報告
3 相知メガソーラーの現状紹介
4 洋上風力発電に係るゾーニング調査の紹介
5 その他

2018年02月07日 海からエネルギーをつくろうプロジェクト

【第2期 浮体式小型潮流発電の実証研究プロジェクト】
~海上実験~

日 時:平成30年2月7日(水)13時~15時
会 場:名護屋湾
出席者:大阪大学秋元特任教授、佐賀大学今井准教授、西研グラフィックス株式会社板橋部長、株式会社光洋スタッフ、ほか
MATSRA 酒井理事、梅崎理事、松尾M 平野AM

今日の天候は晴れ、海も荒れておらず、実験コンデションとしては、良好な日を迎えました。と言いますのは、県内は、5日から今年度、最大級の寒波が到来し、前日は、雪による影響のため、公共交通機関の乱れや県内各地で道路凍結により、車が通れなくなるなど、実験の実施も危ぶまれていました。
今日は、雪溶けし、道路も正常に戻り、実験機材の輸送や関係者の参加も問題なくできました。MATSRAの役員も参加しました。
実験実施の前に、名護屋港の陸上で関係者で海上実験作業上の安全確認をした後、船舶に乗船しました。乗船し、救命胴衣を装着し、実験模型の据え付け、データ取得機器の動作確認をチェックした後、監視船の先導により、実験を開始しました。
実験は、海上実験が初めてのため、船の曳航速度により人為的に流れを起こし、船の側面に取り付けた実験模型の目視監視や海中のモニター監視により、行いました。船上からは、複数の実験パターンを行うため、曳航速度の調整、海域の変更、模型の制御を行いながら、曳航、停泊を繰り返し、様々な実験パターンによるデータを取得しました。
結果は、最初の実験としては、模型のトラブルや海中のブレード等への漂流物の付着も無く、発電出力900w程度は確認できました。
何よりも、海上で安全に実験を完了し、数多くのデータを取得できたことから実り多い収穫でした。
しかし、2月の唐津、海上は寒く、服を着込んでいましたがブルブルでした。

今回の実験で、次のステップに移るための基礎データも得られたことから、次回は、発電機器を海域に一定期間据え付けし、自然の潮の流れで、どの程度発電するか実験をしよう!ということでみんなで意識共有し、実験を終了しました。






2018年02月01日 海からエネルギーをつくろうプロジェクト

【第2期 浮体式小型潮流発電の実証研究プロジェクト】
~海上実験に伴う関係機関への周知~

名護屋湾での第2期プロジェクトに伴う海上実験の実施が来週6日からと決定しましたので、今日から実験が安全にできるよう、地元の漁業者や渡船事業者等関係機関へ海上実験の周知を行いました。
いよいよ初めての海上実験が来週に迫ってきました。2月というもっとも荒天の時期での実施となりましたが、無事に実験が実現できることを願うばかりです。