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2018年11月14日 県外から視察

福岡県の東南端に位置し、海と山に囲まれた豊前市から豊前商工観光振興連絡協議会の全14名の皆様が視察にお越しいただきました。
呼子台場を会場に、MATSRA松尾マネージャーから「暮らしに欠かせないエネルギーは海に ~海からエネルギーをつくろう~」と題して、佐賀県制作の動画「佐賀から未来のチカラ 海洋再生可能エネルギー」上映も交え、MATSRAの活動を紹介しました。
みなさんとの意見交換では、MATSRAの運営方法や事業者はどのような発電方法を検討しているのかなどの意見が出ました。

その後、地元の観光地である「風の見える丘公園」と「波戸岬」をご案内しました。風の見える丘公園では、施設内を興味深く見学頂き、展望所からの玄界灘や呼子大橋の景色を満喫されました。朝方は、雨がぱらぱらと降っていましたが、現地視察の時間になると、からりと青空になり、眺めもより一層綺麗でした。

2018年11月14日 第5回 唐津市地域エネルギー推進戦略会議に出席しました。

【第5回 唐津市地域エネルギー推進戦略会議】
日 時:平成30年11月14日(水)14時~16時
唐津市役所大手口別館6階 
出席者:委員他30名程

第5回会議(30年度第1回目)に松尾マネージャーが出席しました。
戦略会議は、九州大学包清教授を委員長に、民間事業者、唐津市で構成されており、MATSRAは、風力、小水力、太陽光、EV分科会のリーダーとして出席しました。
会議では、エネルギー基本計画が閣議決定され、再エネ主力電源を目指す取組がスタートしたが、全国では、自然災害による太陽光発電による土砂流出・パネル崩落や風車の支柱倒壊などトラブル事例もあり、再生可能エネルギーの普及促進と併せ、環境アセスもしっかり対応していく必要がある。
また、電気を供給する側と利用する側、同時に検討したほうがいいとの意見もありました。
事務局からは、新しいエネルギー技術の実証として、今後は洋上風力等の海洋エネルギーの推進や水素の利活用などを市の戦略として取り組んでいくことが報告されました。
本日の議事は、以下のとおりです。
次回は、来年2月に開催される予定です。

議事
1 開会
2 議題
1)唐津市の取り組み状況
2)補助採択事業の進捗状況報告
 ①唐津スマートレジリエンス拠点整備事業の中間報告
 ②地域エネルギー創出事業の中間報告
3)唐津市内の再エネ設備導入に関する事業者説明
 ①バイオマス発電
 ②洋上風力発電
4)各分科会からの報告
 ①地域エネルギー等分科会
 ②風力・水力等分科会
 ③水素分科会
5)総合計画改変に係る中間報告
6)次回開催案内及び連絡事項
3 閉会

2018年11月09日 第6回グッドライフアワード結果発表

環境省が主催するグッドライフアワードの選定結果が届きました。
グッドライフアワード制度創設以来、初めて、応募しましたが、残念ながら落選しました。
今回で6回目となるグッドライフアワードは、過去最多の応募があったとのことで、MATSRAの取組は、最終選考で表彰見送りとなったとの連絡を受けました。
これに捉われず、引き続き、“暮らしに欠かせないエネルギーは海に”をスローガンに、技術開発を支援していきます。
受賞された皆様 誠におめでとうございます。

グッドライフアワード制度については、こちらをクリック
http://www.env.go.jp/policy/kihon_keikaku/goodlifeaward/index.html