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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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MATSRAはどんな活動をしているの?
視察ってどんな風に行われてるの?

このページではそんな疑問に
お答えするためMATSRAの日々の
活動内容を私達が報告します!

2019年02月28日 MATSRA(まつら)の広報更新

MATSRA (まつら)の活動PRパンフレットとパネルを最新の情報に更新しました。

私たち、MATSRAは、「暮らしに欠かせないエネルギーは海に」をスローガンに、ここ唐津、末ら国(まつらこく)の再興を目指して、国の海洋再生可能エネルギー実証フィールドの運営管理、視察対応、潮流発電など自然エネルギーの普及やふるさと納税による地域振興など様々な活動を展開しています。

パンフレット、パネルは、以下のアドレスをクリックしていただくと

ダウンロードできますので、どうぞ、ご利用ください。

 

http://matsra.jp/download.html

 

郵送送付も可能ですので、ホームページに記載の連絡先にご連絡ください。

 

 

2019年02月27日 ふるさと納税研修に出席

【佐賀県ふるさと納税寄附情報管理システム研修】

日時:平成31年2月27日(水)10時から12時

場所:佐賀県庁 新館11階 大会議室

 

今日は、勉強のため、佐賀県が主催するふるさと納税研修会に参加してきました。

会場には、私たちと同じく佐賀県内のNPO法人60名程が参加していました。

研修会では、佐賀県から寄附利用者の利便性などふるさと納税制度の効率化を図るために、4月から新しくシステムを導入する旨の説明がありました。

その後、事業者から、システム操作マニュアルの研修がありました。

今日は座学のみで、今いち、実務イメージがわきませんでしたが、システムが導入されると、馴れるまであたふたするかもと感じました。

 


2019年02月22日 佐賀大学主催の潮流発電研究会に参加しました。

【平成30年度 潮流発電研究会】

日時:平成31年2月22日(金)14時から17時30分

場所:佐賀大学 理工学部2号館2階(佐賀市)

 

佐賀大学海洋エネルギー研究センター(IOES)主催の潮流発電研究会に初めて出席しました。会場には、総勢30名の関係者が参加していました。

研究会では、最初に、MATSRAの理事でもあるIOES永田所長の挨拶があり、その後、各大学の先生方から研究発表の報告がありました。

潮流発電に関する様々な学術研究の進捗が報告され、相反転プロペラ式潮流発電の発表では、海域での実証実験を行った結果、高い発電効率を実現した事が報告されました。

しかし、設置技術の課題等が残っており、今後も事業化へ向けた実証研究を漁業者と協力し実施したいと意欲的な発言に、参加者からは潮流発電は漁業者との協調が必要。佐賀県の実証フィールドに選定されている唐津の漁業者は海洋発電に協力的。小型でもいいので是非実現させて漁業に活用できるエネルギーをつくって欲しいなどの活発な意見交換が交わされました。

ここから、加部島の実証フィールドを利用する研究者や事業者が誕生するのかなと期待しながら聴講しました。 本日の議事は、以下のとおりです。

 


2019年02月22日 第6回唐津市地域エネルギー推進戦略会議

 日 時:平成31年2月22日(金)14時から16時

 会 場:唐津市役所大手口別館3階 

 出席者:委員他30名程

 

第6回会議(30年度第2回目)に松尾マネージャーが出席しました。

九州大学包清委員長ほか委員、オブザーバー(九州経済産業局、佐賀県新エネルギー産業課)全30名が参加し、唐津市の地域エネルギー推進に向けた意見交換が行われました。

会議では、唐津市が取り組んでいるスマートレジリエンスいわゆる低コストかつ災害に強い安全なインフラの構築を目指す取組や地域エネルギー会社設立に向けた取組、下水道の革新的技術実証の取組の進捗報告がありました。

また、事業者からは、唐津市を舞台に大規模な発電が見込める風力発電事業の説明がありました。

まだまだ、実現までのハードルは高い状況にありそうですが、多くの事業者が唐津で計画されていることは、末ら国の再興に向けた足がかりになると思われます。

佐賀県からは、昨年12月に公布された「海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に係る法律案」の概要報告がありました。

国の促進区域の仕組みや30年間の発電許可など徐々に仕様も固まっているようです。

最後にオブザーバーである国から、九州が再生可能エネルギーの先進地になってくれればという期待を込めた応援メッセージがありました。

本日の議事は、以下のとおりです。

次回は、11月中旬に開催される予定です。

 

議 事

1 開会   

2 議題

(1)唐津市の取り組み状況

(2)補助採択事業の進捗状況報告

①唐津スマートレジリエンス拠点整備事業の最終報告

②地域エネルギー創出事業最終報告

③下水道革新的技術実証事業(B-DASH事業)の最終報告

(3)再エネ海域利用法の説明及び唐津市内の再エネ設備導入に関する事業者説明

①風力発電

②再エネ海域利用法に係る促進区域の指定に係る手続き等について

③洋上風力発電

(4)各分科会報告

①地域エネルギー等分科会

②風力・水力等分科会

③水素分科会

(5)総合計画改変に係る報告

(6)次回開催案内及び連絡事項

3 閉会

 

2019年02月20日 平成30年度 第2回 唐津発 新たな地域活性化を実現する地域エネルギー構想セミナーに参加しました。

【唐津発 新たな地域活性化を実現する地域エネルギー構想セミナー】

 日 時:平成31年2月20日(水)13時30分から17時

 会 場:DHCシーサイドホテル 虹の間

 参加者:80名程

 

“唐津発 新たな地域活性化を実現する地域エネルギー構想セミナー”に参加しました。

開会挨拶では、唐津市峰市長から唐津市の低炭素な地域づくりへの取組み、エネルギーの地産地消を実現させるため、唐津市では、地域エネルギー会社の設立を検討していると話がありました。

パネルディスカッションでは、再生可能エネルギーのさらなる普及や地域エネルギー会社についての意見交換があり、発電コストの削減と地域共生による好循環システムが必要、災害時の防災拠点としての活用など様々な意見が出ました。

本日、開催されたセミナーの内容は、下記のとおりでした。

多くの方々が参加し、盛況裡に終了しました。

 

 式 次 第

1 開会

2 講演

①「地域エネルギービジネスの現状と方向性」

  早稲田大学理工学術院 環境・エネルギー研究科 小野田弘士教授

②「地域活性化・脱炭素につながるエネルギーの地産地消」

  環境省 大臣官房 環境計画課長 川又孝太郎氏

③「再生可能エネルギーの国の政策と動向について」

  九州経済産業局 資源エネルギー環境部 電源開発調整官 小野基海氏

④「地域電力事業の現状と今後について」

  株式会社北九州パワー 代表取締役 千歳昭博氏

⑤「唐津市の再生可能エネルギーの取組みについて」

  唐津市 政策部 市政戦略課

⑥「地域エネルギーに係るパネルディスカッション」

  ファシリテーター:小野田弘士教授

  パネラー:環境省、九州経済産業局、株式会社北九州パワー、

    株式会社NTTデータ経営研究所、日立グループ、唐津市

3 閉会