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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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MATSRAはどんな活動をしているの?
視察ってどんな風に行われてるの?

このページではそんな疑問に
お答えするためMATSRAの日々の
活動内容を私達が報告します!

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2020年02月06日 J☆SCRUM 第6回会議出席

【J☆SCRUM 第6回会議】
日 時:令和2年2月6日(木)13時30分~15時00分
会 場:国民宿舎 虹の松原ホテル
出席者:50名程度
ジェイスクラム発足後、6回目の会合が唐津市で開催されました。
最初に役員選任が行われ、新会長にMATSRA理事で佐賀大学海洋エネルギー研究センターセンター長の永田教授が前任の吉田会長からバトンタッチを受け、会員の賛同を得て、就任しました。
副会長には、川嵜副会長(MATSRA理事長兼玄海漁業協同組合代表理事組合長)、木下副会長(MATSRA副理事長兼東京大学名誉教授)が選任、可決されました。
永田会長からは、海洋エネルギーは再生可能エネルギーのひとつ。パリ協定意向、エネルギーは再生可能エネルギーへ移行。国も促進区域の指定を行なうなど産業化政策が進められ、今後、洋上風力発電は大きな役割を果たす。会員のみなさんにはこのジェイスクラムを積極的に利用いただき、役に立つような場としたい。と抱負が述べられました。
その後、洋上風力発電事業誘致検討の経緯や促進区域の住民説明会、拠点港整備調査、地域経済活性化可能性調査等が報告されました。
続いて、「CIREn(セイレン)」洋上風力発電分科会から「CIREn研究支援事業における洋上風力発電関連産業の創出に向けた調査研究」、県内企業から「海洋温度差発電における蒸発器の高性能化に関する研究開発事業」の講演がありました。
議事は以下のとおりです。
議事
1.議題
役員の選任について
2.報告
佐賀県の取組状況について
3.講演
「CIREn(セイレン)研究支援事業における洋上風力発電関連産業の創出に向けた調査研究」について
4.報告
佐賀県海洋再生可能エネルギー研究開発等事業費補助金における「海洋温度差発電における蒸発器の高性能化に関する研究開発事業」について
5.閉会