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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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Month: 11月 2019

2019年11月28日 事業者訪問

MATSRAへの訪問がありました。漁業や地域環境との共生として、洋上風力発電の事業を検討している会社と意見交換を行いました。今回は具体的な計画はなく、具体的な話には至りませんでした。今後、現地視察し、具体的な計画を検討していくとのことです。

2019年11月19日 第7回唐津市地域エネルギー推進戦略会議

日 時:令和元年11月19日(金)14時から16時

会 場:唐津市役所本庁2階第2会議室

出席者:委員他30名程

 

第7回会議(令和元年度第1回目)に松尾マネージャーが分科会代表で出席しました。

九州大学包清委員長ほか委員、オブザーバー(九州経済産業局、佐賀県新エネルギー産業課)全30名が参加し、包清座長の議事運営により意見交換が行われました。

会議では、唐津市が国から受けている補助事業の中間報告として、スマートレジリエンスいわゆる低コストかつ災害に強い安全なインフラの構築など4本の報告がありました。

 

その後、再エネ海域利用法及び唐津市内の再エネ設備導入に関する事業者説明がありました。再エネ海域利用法については、国で促進区域の手続きにかかる詳細なスキームが作られており、その一部が佐賀県から報告されました。

 

この法律を見据え、洋上風力発電の事業を計画する事業者から、唐津市内での事業計画と現在の取組状況が報告されまました。

まだ、調査段階であることや促進区域も決定していない段階で、具体的な段階には至っておりませんでした。

 

その後、3分科会から報告があり、風力分科会は、松尾マネージャーから10月31日の分科会の審議概要が報告されました。

最後にオブザーバーである九州経済産業局から、再エネ、水素、レジリエンス、エネ源、利用方法を一つの部署で賄う自治体は少ない、モデル地域として頑張ってほしいし、九州地域エネルギー会議連絡会で事例紹介したいという応援メッセージがありました。

 

次回は、2月18日に開催され、19日には有識者を講師に招いたセミナーが開催される予定とのことです。

本日の議事は、以下のとおりです。

 

議 事

1 開会

2 議題

 (1)唐津市の取り組み状況

 

 (2)補助採択事業の進捗状況報告

   ①唐津スマートレジリエンス拠点整備事業の中間報告

   ②「地域の多様な課題に応える脱炭素社会型地域づくりモデル形成事業①③」の中間報告③「松浦川水系左伊岐佐川事業性評価調査事業」の中間報告

   ④「地域エネルギー会社設立」及び「地域低炭素化推進事業体設置モデル事業」の中間報告

 

 (3)再エネ海域利用法の説明及び唐津市内の再エネ設備導入に関する事業者説明

   ①風力発電

   ②再エネ海域利用法に係る促進区域の指定に係る手続き等について

   ③洋上風力発電

 

 (4)各分科会からの報告

   ①地域エネルギー等分科会

   ②風力・水力・太陽光・EV分科会の報告

   ③水素・FCV・地中熱分科会の報告

   ④出張報告について

 

 (5)総合計画改変に係る報告

 

 (6)次回開催案内及び連絡事項

 

3 閉会

2019年11月14日 事業者訪問

MATSRAへの訪問がありました。

洋上風力発電を計画している事業者と候補海域の漁業の実態等について、漁協関係者を交え意見交換しました。場所により網漁に支障が出る可能性ある等の意見も出ました。漁業協調につながるよう計画時点でアドバイスしていく予定です。

2019年11月07日 永田理事が、国際表彰を受賞しました。

MATSRA(まつら)の理事で、佐賀大学海洋エネルギー研究センター長を務め、様々な海洋エネルギーの研究に取り組まれている永田修一教授が、国際規格を認定する国際電気標準会議(IEC)で、電気・電気技術の標準化などに関わる専門家を表彰する「IEC1906賞」を受賞し、地元新聞に掲載されました。

海洋エネルギー関連の部会で、波力発電の国際標準の作成に貢献したこと、さらに国内の海洋エネルギー分野で重要な役割を担っている実績も評価されたということです。

今後も益々の活躍を期待しています。永田理事、おめでとうございました。