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特定非営利活動法人MATSRA(まつら)

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視察

視察のご案内

唐津地域は、風光明媚なロケーションで呼子のイカをはじめ、玄界灘の新鮮な海産物を

堪能できる飲食店や販売所もあり、多くの観光客が訪れています。

MATSRAは、「実証フィールド」の運営管理をはじめ科学技術の振興や農山漁村又は

中山間地域の振興などの活動の一環として、視察を受け入れています。

興味・関心のある方は、下記をご参照のうえ、お問い合わせください。

佐賀県のホームページにも掲載しております。


佐賀県のホームページはこちら:https://www.pref.saga.lg.jp/web/shigoto/_32796/UMIENE.81466html

下の「視察申込書兼視察決定通知書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAXまたはメールにて申込みください。

視察申込書兼視察決定通知書(Excelデータ)

視察申込書兼視察決定通知書(PDFデータ)

【申込先】特定非営利活動法人MATSRA (まつら)
     FAX:0955-72-1458 e-mail:info@matsra.jp
    (〒847-0873唐津市海岸通7182-233 TEL:0955-72-1458)

※視察希望日の2週間前までに、申込みをお願いします。
※視察の申込み完了・決定・『視察申込書兼視察決定通知書』を受領後、担当よりご連絡差し上げます。
※申込み後、3日経っても連絡が無い場合は、お電話にてご連絡ください。
※視察の期日・内容等について調整し、後日決定通知書と当日の行程表を送付します。

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【概要説明】
取り組み経過などをご紹介します。

【風力エネルギーの情報発信拠点】
周辺風力エネルギーの情報発信拠点、地域を紹介する施設として2014年にリニューアルしました。加部島の小高い丘の上にあり、
北は玄海灘、南は呼子大橋を一望できる地域の観光スポットです。

【ビューポイント】
実証フィールドをご覧いただけます。距離は約3kmです。周辺には玄海海中展望塔やサザエのつぼ焼き屋台などがあり、地域の観光スポットとなっております。

【ビューポイント】
実証フィールドをご覧いただけます。距離は約3kmです。周辺には玄海海中展望塔やサザエのつぼ焼き屋台などがあり、地域の観光スポットとなっております。


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【概要説明】
取り組み経過などをご紹介します。

【【風力エネルギーの情報発信拠点】
風力エネルギーの情報発信拠点、地域を紹介する施設として2014年にリニューアルしました。加部島の小高い丘の上にあり、北は玄海灘、南は呼子大橋を一望できる地域の観光スポットとなっております。

【船の発着所】 呼子のイカなど玄海の海産物を提供する直売所がございます。
船の発着所です。

【実証フィールド】
フィールド(海域)は、潮の流れが速く停泊はできません。
加部島北端ツイタ鼻から1.3km北西の海域です。

【海産物直売所】
呼子のイカなど玄海の海産物を提供する直売所がございます。海上からの視察をご希望された際は、船の発着所となります

①視察は、平日のみの対応となります。

②所要時間は、およそ200分です。

③お申込みの状況等により、視察時間等の調整をさせていただく場合がございますので、予めご了承ください。

④視察の際の車両の手配は、申込者でお願いします。海上視察の際の海上タクシー(チャーター船)等は、手配します。

⑤海上視察は、当日の海上の天候で中止となる場合がございます。中止の場合は、当日代表者へご連絡するとともに安全のため、陸上からの視察に変更させていただきますので予めご了承ください。

⑥視察にかかる料金は無料です。
海上視察の際の海上タクシー(チャーター船)等の費用については、実費相当となりますので、後ほど、振込依頼書によりお振込みいただきますようよろしくお願いします。

⑦周辺は、風光明媚な観光地や玄海灘の新鮮な海産物を堪能できる飲食店、販売店もございます。お気軽にお問い合わせください。

内容 お問い合わせ窓口 電話 FAX
唐津の観光 唐津観光協会 0955-74-3355 0955-74-3365
唐津について

自然とロマンに溢れた唐津のまち

「唐の津」と書いて唐津。

古代「唐」とは朝鮮や中国の呼び名であり、つまり唐へ渡る津(港)というのが地名の由来です。
中国の書「魏志倭人伝」の中でも邪馬台国へ行く国の一つとして、「まつら国」という名で登場します。

現在の中国大陸への最短の海上路線をかかえる港として、古くから交流の門戸になっていました。
MATSRAの名は、この「まつら国」の意味も込められています。

雄大な玄界灘を臨み、魅力あふれる自然に囲まれた唐津。
優雅で荘厳な神韻と、万葉の風、桃山文化の薫りを感じる、歴史の浪漫に彩られた地域です。

唐津の観光

唐津城
唐津の初代藩主、寺沢志摩守広高により、慶長13年(1608年)に築城。
天守閣最上階からの眺めは、虹の松原や唐津湾、市街が一気に見渡せる。
例年4月下旬から5月上旬に満開を迎える大藤は樹齢100年を数え、見応え抜群。
また、桜の名所としても有名。

【天守閣入場料】一般(15歳以上)500円・小中学生250円
【開館時間】9:00~17:00
【休館日】12/29~12/31
【お問い合わせTEL】0955-72-5697
屋形石の七ツ釜
唐津市湊町にある、国の天然記念物。(1925年に指定)
7つの洞窟(海水によって削られた海蝕洞)がある、ということが
命名の由来だが、実際には七つ以上の海蝕洞がある。

呼子から遊覧船が出ており、洞窟によっては入り口から数m程度、船で
中に入れるものもある。

人類史上初めて「素潜りで水深100メートルを超えた」記録を持つ
フリーダイバー、「ジャック・マイヨール」のゆかりの地としても有名。
10歳の時に、家族と訪れたここで漁師から素潜りを習い、初めて
イルカと出会った事が彼の人生の大きな転機になった。
呼子の朝市
唐津の中心市街地から車で約20分。
玄界灘の豊かな自然の恵みを、堪能できる呼子。
その呼子で毎日朝7時から12時まで開催されている
呼子朝市は、日本三大朝市のひとつ。

旬の新鮮な魚介類や野菜が並び、売り子のおばちゃん達の
元気な声が聞こえてきます。おすすめなのはやっぱりイカ。
中でも、天日干しにこだわった一夜干しは絶品。

噛めば噛むほど出てくる旨味とモチモチした食感が癖になります。
是非一度味わいたい海の幸です。
鏡山
唐津市東部に位置する標高284mの山で、
これらの山は数々の伝説に彩られ、
万葉集に詠まれた歴史ある山でもある。

山頂の展望デッキからは、
国の特別名勝虹の松原や唐津市街地や
唐津湾の絶景を一望することができる。

春には、桜やツツジが咲き乱れ
たくさんの観光客で賑わう
観光名所のひとつとなっている。
曳山展示場
毎年11月3・4日に行われる唐津最大の祭り
「唐津くんち」の曳山14台が一堂に展示されている。
曳山は、佐賀県の重要有形民俗文化財、
曳山行事は国の重要無形民俗文化財に指定されており、
2016年には「山・鉾・屋台行事」のひとつとして、
曳山行事がユネスコ無形文化遺産に登録されている。

【入 場 料】 一般(15歳以上)310円
       小・中学生150円
【開館時間】 9:00~17:00
【休 館 日】 12/29~12/31、12月第1火・水曜日
【お問い合わせTEL】0955-73-4361
波戸岬(はどみさき)
東松浦半島の最西北端に位置する波戸岬は
ハイキング、釣り、キャンプ、海水浴など
アウトドアにはオススメの観光地。
周辺には戦国大名の陣跡も多数。
歴男、歴女にもってこいのポイント。
目の前に玄界灘が広がり
特に夕日が沈む時間帯の景色はオススメ。
『恋人の聖地プロジェクト』サテライトに認定されていて
ハートのモニュメントは人気の撮影スポット。
おばちゃんたちが美味しく焼いてくれる
波戸岬名物の「さざえのつぼ焼」も大人気!
杉ノ原放牧場
加部島の最北端、三方を海に囲まれた牧場で、
草原には牛たちがのびのびと放牧されている。


青い海と緑の牧場、白い灯台のコントラストはまさに絶景。

海の側まで遊歩道が作られていて、
海を眺めながらゆったりと流れる時間を堪能できる。