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2023年04月18日 脱炭素へ 再エネ目標上げ必須

日経新聞によると、主要7カ国(G7)気候・エネルギー・環境相会合が16日まとめた共同声明で、2035年の温暖化ガスの排出削減幅は「19年比で60%減」とし、再生可能エネルギーの導入目標の引き上げは必須とのこと。

洋上風力発電は、2030年までに7か国合計で21年実績の約7倍の1.5億キロワットを目指すとのことで、導入スピードは加速する見込み。

 

資源エネルギー庁によると、2019年時点の日本での導入実績は陸上風力が4.2GW、洋上風力はごくわずかで、国は全国で再エネ海域利用法による促進区域の整備を進めるなど、大規模導入を目指している。

多くの事業者が参入を検討しているが、事業者が多く参入することで新技術開発、競争によるコストダウンにつながれば、私たちが負担する電気代も軽減する可能性がある。

 

詳しくはこちら。

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70261590X10C23A4EP0000/